事業活動
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FosterBridgeプロジェクト委員会

「京都と四国をつなぎ、犬の命を救う活動」

2019年末に立ち上がったKyotoワンちゃんFosterBridge活動ですが、2021年6月末にこの活動が本格的にFosterBridgeProject委員会として立ち上がりました。

突然ですが、皆様は四国で殺処分される犬は、全国の犬殺処分数の約32%にものぼる事をご存じでしょうか?
四国での犬殺処分の多さに、我々京都市獣医師会は胸を痛めてます。徳島の動物愛護管理センターの方々は精力的に保護・譲渡活動をされてますが、残念ながら引き取り手が決まらないワンちゃんも存在します。どこで生まれたワンちゃんも幸せに生きる自由と権利があります。我々は引き取り手のない運命にあるワンちゃんの一生を変える橋を架けたいと願っております。
『うちのこ四国生まれ京都育ち』を実現し、『人と動物が共生できる街・京都』を目指していきましょう。

FosterBridgeプロジェクトとは

四国は山間部が多く飼い主のいない、いわゆる野良犬が生息しやすい環境です。四国(徳島県)の動物愛護センターに収容され、引き取り手がない子犬を一匹でも多く京都で里親を探すための活動になります。

当委員会の名前FosterBridgeProjectのFosterは里親、Bridgeは橋、Projectは活動です。つまり徳島から明石海峡大橋を渡り京都で里親を探す譲渡活動と言う意味です。

FosterBridgeプロジェクトの内容

お譲りする子犬について

中型犬の子犬(およそ3〜4ヶ月齢)となります。

里親について

  • 原則として京都市に在住の方となります。
  • 京都市獣医師会の会員病院がかかりつけであること。
  • かかりつけ病院が譲渡場所となり、今後、去勢避妊手術を遂行し、ワクチンやフィラリア・ノミ・マダニ予防を一生涯すること

譲渡希望の方は、京都市獣医師会事務局まで連絡をお願い致します。

お迎え手順