よくあるご質問
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病気、飼育、健康管理

1. 鳥類(爬虫類、両生類)の診察をしてくれる動物病院はありますか?

当ホームページの会員病院のご案内で診療対象動物が記載されていますので参考にしてください。

2. 魚類を診察してくれる動物病院はありますか?
現在、京都市内で魚を専門に診察している病院はありません。お近くの水族館などに相談していただくのもひとつの方法です。
3. 往診をしてもらえる動物病院を教えてください。
往診ができる病院とできない病院がありますので、当ホームページの会員病院のご案内からお近くの病院を選んでお問い合わせください。
4. 女性の獣医師が勤務している動物病院を教えてください。
女性の獣医師が勤務しているかどうかは、当ホームページの会員病院のご案内からお近くの病院を選んでお問い合わせください。
5. 狂犬病の予防注射はなぜ必要ですか?
日本国内での犬の狂犬病の発生はこの50年間はありません。しかし、人での発症報告があるように、海外の多くの地域ではいまだ猛威を振るっている伝染病です。日本は島国なので水際防疫が最も効果的なのですが、国際化のなかで完璧に防ぐことは実際には難しい状況です。もしも国内に狂犬病の動物が入ってきたときに蔓延しないよう、狂犬病予防接種が必要なのです。 なお、狂犬病予防法で、生後91日以上の犬には登録と年1回の予防接種が義務付けられており、注射を打っていない場合は法律違反になります。
6. 狂犬病予防接種の集合注射に行けない(行けなかった)のですが、どうしたらいいですか?
獣医師会の会員病院であれば、鑑札や注射済票の交付等の手続きも病院で済ますことができます。当ホームページの会員病院のご案内からお近くの病院を選んで接種してください。 なお、獣医師会に加入していない病院で受けられた場合は、飼い主が、狂犬病予防接種証明書を持って保健所へ行く必要があります。
7. 室内犬でもフィラリア予防は必要ですか?
フィラリアは蚊が媒介しますので、屋内外を問わず感染の可能性があります。 フィラリアは犬の心臓に寄生し、重度の循環器障害などを引き起こし、生命をも脅かすおそろしい寄生虫です。毎年、正しく予防することにより確実に防ぐことができますので、すべての犬にお勧めしています。
8. 混合ワクチンは毎年接種する必要がありますか?
ジステンパー、パルボウイルス感染症など数種の病気を予防できる混合ワクチンがあります。これらの病気の免疫(ワクチンで得られた免疫)は終生免疫ではありませんので、かわいい犬を恐ろしい感染症から守るために、年1回の接種をお勧めしています。
9. ノミ、ダニの予防はいつまでしないとダメですか?
ノミやダニがついた、あるいは予防したいと来院される飼い主は春から秋頃までが多いようです。しかし、最近ではノミもダニも年中いますので、通年で予防されることをお勧めします。
10. 避妊・去勢、フィラリア予防薬等の料金が病院によって違うのはなぜですか?
動物病院によってその手法や使用薬剤も異なります。また、手法や薬剤が同じでも、対象動物の状態(種類、年齢、体重、健康状態等)により異なってきます。 また、料金の同一化(価格協定)は、独占禁止法により禁じられていますのでご理解ください。
11. 犬は一般に安産と聞きますが本当ですか?
そんなことはありません。小型犬など種類によっては難産になるケ-スが多く、出産前の健康診断や出産準備も必要です。妊娠が考えられたら、一度動物病院で診てもらうことをお勧めします。
12. 1回も出産していないと乳がんになりやすいと聞きますが?
出産の経験と乳がん発生の因果関係については諸説があって、断定できませんが、出産の経験のあるなしに関わらず、避妊手術をしていない雌犬はしている雌犬に比べ、手術時の年齢によって差がありますが、一般に乳腺腫瘍(乳がん)になりやすいといわれています。
13. 犬・猫の避妊・去勢手術の補助金はどうすれば適応してもらえますか?

京都市が行っている避妊・去勢手術事業に協力して下表の通り京都市獣医師会も同額の補助を行います。

補助枠は例年、新年度当初に会員病院に配分されます。ご希望の方はお近くの動物病院にお問い合わせください。(年間の補助枠は、各病院限定頭数) ただし、犬は京都市内で登録され、かつ狂犬病予防注射を受けていること、猫は京都市内で飼育されている飼い猫であることが条件です。

犬・猫の避妊及び去勢手術への手術費用補助金額(1頭あたり)

平成23年4月1日より

京都市 京都市獣医師会 合計
犬の避妊・去勢手術 3,000円 3,000円 6,000円
猫の避妊・去勢手術 3,000円 3,000円 6,000円
14. 夜間や休日の救急はどうすればいいですか?

申し訳ございませんが、現在、会員病院で、夜間救急を受け付けているところはありません。市民の皆様からのご要望も多く、現在、公益上の観点から、京都市獣医師会で夜間救急病院を設立しようと検討中であり、1日でも早く実現したいと考えています。

なお、近辺では以下の民間病院が夜間の診療を行っています。

南京都夜間動物診療所:0774-44-3139(PM10:00~AM2:00)

北摂夜間救急動物病院:072-730-2199(PM8:00~AM3:00)

ネオベッツERセンター:06-6977-3200(PM9:00~AM5:00)

ネオベッツER堺:072-222-8132(PM8:00~AM0:00)

また、休日の診察は会員病院でも行っているところがありますので、当ホームページの会員病院のご案内を参考にしてください.

15. 動物には保険がありますか?
動物には人のような公的な保険はありませんが、最近では民間による動物の保険があります。制度や内容は保険会社等によって異なるようですので、それぞれお問い合わせください。
16. 爪切りだけでも連れて行ってもいいですか?
もちろん、結構です。どんなことでもお気軽にご相談ください。